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定期保険

  • 毎月の保険料を抑えて手厚い保障を受けることができる
  • 保険期間や更新の有無などを選ぶことができる
  • 保険料は掛け捨てとなるので支払った保険料が貯蓄されない

定期保険とは

定期保険は一定の保険期間内に死亡または高度障害状態になった場合に保険金が支払われる保険です。満期を無事に迎えた場合でも満期保険金の支払いはなく、代表的な「掛け捨て型」といわれる死亡保険です。

定期保険

保険料が掛け捨てで死亡・高度障害状態になった場合のみを保障としているので、一回当たりの保険料が安くなっています。子供がいる家庭では子供が成人するまで大きな責任と経済的に養っていくことが必要ですが、親に万が一の事があった時に残された家族へ生活保障を受けられるようにしておきたいところです。

必要な生活保障をまかなえるという点で、子育て中の方には少ない負担でも大きな保障が受けられる安心できるのが定期保険です。

定期保険の種類
種類概要
定期保険掛け捨て型で大きな保障が得られる
逓減定期保険一定期間ごとに保障が減っていく
収入保障保険保障が徐々に減少し年金形式で保険金を受け取れる
所得補償保険病気・ケガで働けなくなった場合の保障
長期平準定期保険企業の経営者や役員のための保障
生存給付金付定期保険一定の保険期間が経過すると給付金を受け取れる

定期保険には保険期間が経過していくと保障が減っていくタイプや、保険金を年金形式で受け取れるタイプなどがあるので、それぞれの特徴を把握して加入前に比較検討しておきましょう。

定期保険の特徴

定期保険は自分に合った保険期間を契約時に定めることができますが、
「年満期(ねんまんき)」と「歳満期(さいまんき)」の2種類から選べます。保険期間を加入時から10年・20年と期間を年数で定めるものを年満期といい、被保険者が50歳・60歳に到達するまでというように年齢で定めるものを歳満期といいます。

また「更新型」の定期保険には、更新時に保険料が上がりますが、告知書の提出や医師の診査なしで加入時と同じ条件で保険を更新できます。また加入時から長期間で契約し保険料は変わらない「全期型」もあります。

例えば、30歳で定期保険に加入し10年ごとに満期を迎え60歳まで更新するタイプと30歳で30年満了の全期タイプの保険料を比べると、加入時の保険料は10年更新型の方が安いですが、60歳を迎えたときの総支払額を比べると全期型の方が安くなります。

定期保険のメリット・デメリット

    定期保険のメリット

  • 必要な期間に必要な保障を備えることができる
  • 安い保険料で大きな保障を得られる
  • 保険期間を期間や年齢で決めることができる
  • 更新時の健康状態にかかわらず、同じ保障内容を続けることができる
  • 保険の見直しがしやすい

定期保険は保険期間中の死亡・高度障害保に備える保険で貯蓄性がない分、終身保険や養老保険に比べて保険料は安くなっています。保険料の一回当たりの支払額が少ない上に掛け捨て型なので、保険の見直しがしやすいというメリットがあります。

さらに保険期間を定めることが出来るので、無駄なく自分が必要とする期間のみ保障をつけておくことができ、ライフプランに合わせやすい点も魅力的なところです。また更新型の定期保険は、更新時に告知書の提出や医師の診査が省略出来るので、健康状態を気にすることなく同じ条件で保障を継続できます。

    定期保険のデメリット

  • 保険料は掛け捨て型
  • 満期保険金がなく、解約返戻金はほとんどない
  • 更新型の場合、保険料が更新時に上がる

定期保険の保険料は貯蓄性ではなく掛け捨て型なので、健康なまま無事に満期を迎えた場合は保険金の支払いは一切ありません。保険料には貯蓄する部分が含まれていないので、解約返戻金もゼロに近くなっています。

また更新型の定期保険の場合、保障内容は変わりませんが更新時の年齢に合わせて保険料上がります。したがって、加入時に更新型を選ぶか全期型を選ぶかは、目先の保険料の金額だけでなくその時の年齢や健康状態によって決める必要があります。

参考URL:ライフネット生命『定期死亡保険

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