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新社会人になった時の生命保険の選び方

  • 死亡保障は必要最小限で保険料はできるだけ抑える
  • 保険料が安い若いうちから医療保険に加入しておく
  • 加入する目的を明確にして、将来見直しがしやすいシンプルな保険プランにする

就職して社会人になった時の生命保険

学生時代は親が契約者となり生命保険や学資保険・医療保険を掛けてもらっていた人が多く、保険に関心があり個人で保険に加入している人は少ないと言われています。

しかし学生から社会人になると経済的にも独立し、生命保険に関心を持ち加入する人も多くなります。就職して社会人となることはライフステージの変化の一つであり、保険の加入・解約・見直しのタイミングでもあります。

新社会人

新社会人にとってのメリット

新社会人が保険に加入するメリットとしては、一回当たりの保険料が安く保険の選択肢が多いところです。一般的に保険料は年齢が若いほうが安く、年齢が上がるにつれて保険料は高くなります。それは若い人の方が健康的で病気や亡くなる可能性が低く、保険会社にとっても保険金や給付金を支払う可能性が低いからです。

病気が発症しやすい40代50代になってから保険に加入しようと思っても、健康診断の結果が悪く加入を断られたり、保険料が高いために経済的負担になり加入を断念することになる可能性もあります。

年齢が上がるにつれて保険の選択肢は減少していき自分にピッタリの保険を探すことが難しくなっていくので、生命保険は選択肢が多く加入条件も良い若いうちに入っておくことをおすすめします。

新社会人におすすめの生命保険

    新社会人になったら備えておきたい保険

  • 終身保険や定期保険・・・葬儀代に備える最低限の死亡保障
  • 医療保険やガン保険・・・ケガや病気による入院・手術、ガンに備える医療保障
  • 個人年金保険・・・将来の年金として備える個人年金保障

「終身保険・定期保険」

終身保険定期保険は自分に万が一の事があった際の葬式費用として備えたり、残された家族が金銭的に困らないように備えるための死亡・高度障害保障です。

社会人になって親や兄弟のために経済的に支えるような立場になる方や既に結婚して扶養する家族がいる方であれば、ご自身に万が一の事があった場合は残された家族の生活保障が必要です。その場合500万円程の死亡保障を備えておくと安心ですが、終身保険にすると新社会人にとっては保険料負担が大きいので比較的保険料が安い定期保険にするか、定期付終身保険にして保険料を抑えながら万が一の事態に備えることをおすすめします。

一方、新社会人になって扶養する家族がいない独身の方で、ご自身に万が一の事があっても生活に困る人がいない場合は、あまり大きな死亡保障は必要ありません。終身保険の貯蓄性の特徴を活かして結婚や家族が増える時のための貯蓄として加入したり、葬式費用として200万円程の終身保険に加入するのも良いでしょう。

「医療保険・ガン保険」

医療保険はケガや病気で入院・手術した時に給付金や保険金が支払われ、幅人い世代の方に必要となる保険で、若いうちは病気を発症するリスクは少ないため年齢が若いほうが保険料が安くなっています。ガン保険はガンと診断された時に一時金が支払われ、健康保険の対象外となる先進医療や最先端技術の治療を受ける場合の高額な費用に備えるためにも役に立ちます。

医療保険やガン保険・生命保険に加入する際には、健康状態の告知と医師の診査が必要になります。そのため若い健康なうちに加入しておけば、審査も通りやすく保険料も安いというメリットがあります。

特に女性の場合、子宮筋腫や卵巣のう腫などの女性特有の病気の発症年齢は20代後半から30代前半にかけて多くなっており入院率が高くなっています。また妊娠した場合は加入できる保険が限定され、「特定部位の不担保」が付くことが多いため、妊娠する前から出産時の備えとして女性保険に加入する人が増えています。

また年齢が上がって健康診断で要精密検査となったり一度大きな病気を発症するとたちまち保険に加入するのが難しくなるので、社会人となった機会に医療保険に加入することをおすすめします。ただし若いうちは治りも早いので、高額な保障や長期の入院保障は必要なく最低限の保障で十分です。したがって独身の間は掛け金の安い県民共済などを選択するのも良いでしょう。

「個人年金保険」

個人年金保険は将来の老後の生活を支えるために、公的年金の不足分を補うための私的年金として保険料を積み立てる保険です。老後に不安を感じ始める50代で加入する人が多いですが、国民年金や銀行の預金利率に期待を持てない時代なので、20代~30代の若い世代でも将来のゆとりのある生活のために「個人年金保険」を検討する人も増えています。

就職したての頃は先の事より今の生活を優先してしまいがちで、お金を貯めることが難しい時期です。預貯金でお金を貯めるのが苦手だという人や、将来の老後の生活に不安を感じ資金を若いうちから確保しておきたいという人にはおすすめの保険です。

新社会人が保険に加入する際のポイント

    ポイント

  • 加入する目的を明確にする
  • 収入のおよそ1%に保険料を抑える
  • 保障は必要最低限にし、保険に入りすぎないこと

新社会人が保険を選ぶ際のポイントとして一番大切な事は、保険に加入する目的を考えることです。保険の事をよくわからないまま就職先の会社の保険担当者にすすめられて目的を決めずに保険に加入するのではなく、まずは自分に必要な備えや不安要素は何なのかを明確にすることが大切なポイントです。保険に加入する目的を考えていないと、無駄な保険料を払い続けたり必要なときに必要な保障を受けられないということにもなりかねません。

また目的を決めるポイントとしては、将来の生活資金のために貯蓄に重点を置くのか、それとも将来起こりうる病気や万が一の事態に備えることを目的とするのかを明確にすることです。

加入するべき保険種類がある程度わかってくると、目的に合った保障内容と保障期間、必要保障額などを決めていくことが出来ます。その上で必要最低限の保障を受けられるように保険プランを決めますが、保険料を収入のおよそ1%に抑えることが目安となります。保険はあくまでも不安要素を取り除くものなので、生活を圧迫するような保険料では長く継続して加入することが難しくなり途中で解約して無駄が増えてしまうこともあります。

年齢の若いうちは加入できる保険商品が多いので、理想とする将来のライフプランを踏まえて生命保険に入る目的をしっかりと考えることが大事です。無料で利用できる保険相談サービスでは、経験豊富なFPが新社会人におすすめの保険プランを分かりやすく提案してくれます。保険について詳しく知りたい方は一度ご利用されることをおすすめします。

参考URL:エキサイトニュース『新社会人、「保険」に入るのは本当に当たり前?

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